トリートメント、ちゃんとしてるのに毛先だけまとまりにくくないですか? こんな感じでサロンでお客様に聞くと、ほとんどの人が カラーや縮毛矯正を繰り返していると、毛先だけ別の髪みたいにパサついてくる。 トリートメントはちゃんとしているのに、乾かしたらまた広がる。 時間が経つとまたパサつく。 って感じている人が多くて。 「もうこれが自分の髪質なのかな」って、どこかで諦めかけていませんか? そういう方がサロンにも多くて、話を聞いていくとほとんどの場合、ケアの量や頻度の問題じゃなくて、補修成分がちゃんと届いていないことの方が多いなと。 表面にコーティングはされているけど、内部まで届いていないから、乾かすとまた元に戻る。 これが毛先だけ変わらない正体だったりします。 そのお悩みに対して、導入から補修まで簡単に自宅でできるように作られのが「パラコンプレックス&パラマスク」です。
Paraコンプレックスとは
パラコンプレックスは、泡で出てくるタイプの「髪の導入美容液」です。 シャンプー後の髪になじませることで、その後に使うトリートメントの補修成分が内部に届きやすい状態をつくります。 サロントリートメントでは前処理として当たり前に行っている工程を、自宅ケアに取り入れるためのアイテムです。 使用量の目安はミディアム〜ロングで5〜7プッシュ。 中間から毛先になじませて1分後に流します。
Paraマスクとは
パラマスクは、クリームタイプのマスクトリートメント。 毛髪内部の結合強化・補修・保湿を狙ったトリートメントです。 カラーや縮毛矯正を繰り返した毛先の劣化、まとまりのなさ、熱ダメージによる硬さに対して、補修とやわらかさの回復を期待できます。 使用量の目安は500円玉1〜1.5個分。1〜5分置いてから流します。 乾かしていくとツルっとやわらかい手触りに変わっていくのが、使ったときに一番わかりやすい変化です。
セットで使う手順
シャンプー後、水気を切る ↓ パラコンプレックスを中間〜毛先になじませる ↓ 1分おいて流す ↓ パラマスクを中間〜毛先になじませる ↓ 1〜5分おいて流す よりしっとり感が欲しい場合は、パラコンプレックスを流さずそのままパラマスクを重ね付けする方法もあります。 毛先のダメージが強い方はこちらを試してみてください。
こんな髪に特に向いています
・カラーや縮毛矯正を繰り返していて、毛先の劣化やまとまりが気になる方。 ・高頻度カラーで乾燥しやすくなっている方。 ・熱ダメージで、以前より髪が硬くなってきたと感じている方。 ・ボブ〜ロングのくせ毛で、水分バランスを整えながらまとまりを出したい方にも相性がいいです。
週2回の集中ケアとして
毎日使うものではなく、週2回の集中ケアとして取り入れるのが基本の使い方です。 毎日のシャンプーはいつも通りで、週に2回だけこの工程を加える。 それだけで毛先の手触りが変わってくるのを感じてもらえると思います。 自宅ケアでサロントリートメント以上の手触りを、というのは正直難しい部分もありますが、導入の工程をひとつ加えるだけで補修された感覚は実感できます。 毛先のパサつきや硬さに対して「また変わらなかった」が続いている方は、ぜひ一度試してみてください♪ [itemlink post_id="542"]

